2014年05月22日

STARK ARMS GLOCK19 ナイトサイトカスタム


こんにちは!


夏の到来を感じる折、皆様いかがお過ごしでしょうか。
自分はインフルエンザにかかってしまい、またインドアな週末を過ごすことになりそうです。

こうタイミング悪くゲームに行けず家で悶々としていると、
鬱憤が衝動買いに向かってしまってヤバいです・・・。


前回の内部カスタムに引き続き、外装カスタムというと大げさですが
事象の地平線に消えたリアサイトの代替品としてCRUSADER StarkArms・GLOCK用ナイトサイトセットを導入します。

導入と言ってもリアサイトはスライドして入れるだけ、
フロントサイトはもとから付いている物を裏からねじ切ってネジ止めするだけなんですが・・・

上記の商品、ナイトサイトと銘打っていますがあくまで”ナイトサイト風”なので・・・
今回は併せて(蓄光)ナイトサイト化を企んでみます!


トリチウムを使用した既成品が同じメーカーから出ているんですが、
送料だなんだと合わせるとほぼもう一丁買えてしまうくらいのお値段なので
本末転倒になりそうな予感はしますが、、なるべくお財布に優しいカスタムを目指します。



まずフロントサイトをはずします。

どうやらハメ込みのうえ接着されているようで、
チビチビいじっても埒があかないと無理やりねじ切ったところ

070.jpg


こうなりました・・・。
無理やりが(当たり前ですが)裏目に出て多少塗装が剥がれてしまいました。

ど、どうせ使ってればハゲるんだし気にしない!!

スライド裏に見えるマイナスねじ状のパーツをペンチではさみ、力を加えてねじ切っています。


リアサイトがご存命の方は、横にスライドすることではずれると思います。




そして蓄光素材として選んだものがLuminlay(ルミンレイ)という楽器用の蓄光ポジションマーク素材です。



「多くのプロギタリスト、ベーシスト達は、長年に渡りステージ上でのポジションマークの見づらさに問題を抱えていました。特にオープニングなど、照明の暗いシーンではその問題が顕著になります。 ステージ上で活躍する多くのギタリスト、ベーシストに快適な環境を用意するために開発された高性能蓄光ドットポジションマーク、
それが「Luminlay(ルミンレイ)」です。」


〜Luminlayホームページより引用〜



CRUSADERのサイトは蓄光っぽくするためのパーツが付属しており、
サイト本体には最初から奥行き3〜4mmほどの穴が開いています。

スティック状で購入でき、かつ径がこの穴にピッタリな気がする・・・という完全な見切り発車状態で
グリーンに発光し、Φ2mmで60mmのものを購入しました。



早速はめ込んでみたところ


073.jpg


こ!これは!ほんの少ーーーーーーーし余裕がある気もしますが全然気にならないレベルでピッタリです!
急いで室内光でも瞬時に硬化し使いやすいったらない光硬化パテで固定、


075.jpg

ホームページの取り付け方法にあったとおり数ミリ残して切断しました。
(この時点でLEDライトで光らせて遊びまくっていたんで微妙に光ってます)



076.jpg


フロントサイトも同様に。


はみ出した部分に対してヤスリをかけます。


077.jpg


なるべく光の透過率を上げるため、400番・600番・1000番と念入りにヤスリがけしました。
(念入りにヤスリがけしすぎてまたスチールの地肌が見えてしまっています・・・気にしない!)



そして組み込み・・・
CRUSADERのものもリアサイトはスッカスカでぶっ飛ぶポテンシャルをギュンギュンに秘めていたので
とりあえずの処置としてネジロックで固定しました。

友人のものは純正のリアサイトもしっかりと保持されていたので個体差の範囲なんでしょうか・・・


078.jpg



よし!かっこいい!(ゲームで使う前にすでにボロボロだけど!)



079.jpg



光るし!!


LEDで数秒チャージするだけで数ゲームは余裕でこなせるほどの時間、
はっきり視認できる水準で光ってくれました。




というわけで比較的簡単にできた(蓄光)ナイトサイトカスタムでした。

ナイトサイト自体はじめてでかつ自分の手でカスタムしたので満足度かなり高かったです!



インフルでダウナーなインドア生活に
ちょうどいいタイミングでずっと欲しかったレプリカヘルメットが届いたので
次回はそのへんはりきってカスタムしたいと思います。


ゲ、ゲーム行きてえ!


ラベル:stark arms glock
posted by クミオ at 22:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

バリバリSTARK ARMS GLOCK19カスタム伝説 そのA


こんにちは!



061.jpg


前回から引き続きSTARK ARMS GLOCK19に「Piscon GBBチューナー」を組み込んでいこうと思います。


まずスライド内部のこの位置にあるプラスねじを外します。


062.jpg


そうすることでスライドを軽く手に叩きつけるとセレクター部とピストン部が取り出せる・・・んですが、


やたら粘度の高いグリスのおかげでなかなか出てこず
力んで叩きつけるうちに細かいパーツが爆散してしまい、カーペットの上を這いまわるハメになりました。



064.jpg


特にこの矢印部分の小さすぎるパーツ!
セレクターを保持するスプリングとツメっぽいのですが、ありんこくらいの大きさしかありません。


次はピストン部からノズルを引っ張り出します。


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このあとノズルからバルブを取り出すために、ノズルから心底小さいプラスネジをはずさないといけないんですが
もうこのころ手一杯すぎて写真を撮っていませんでした・・・すみません。


066.jpg

ノズルの窓からマイナスドライバーなどで上記画像の方向に押し出すことで、
バルブと謎の押さえパーツ?そしてとうとうご対面の「負圧バルブスプリング」を取り出すことが出来ます。



067.jpg


左が純正品、右が「Piscon GBBチューナー」の負圧バルブスプリングです。

やはりスタークアームズ純正のほうが固く、Pisconのほうが柔らかい気が・・・します。


さて、ここまで来たらあとはもう組み戻すだけです。
なんですが・・・パーツを間違わず、無くさず、やらかさず元に戻すので精一杯で
ここから先一切写真を撮っていませんでした笑


必死で組み戻しガスを30秒チャージ、空撃ちですが撃ってみたところ
60発までは確実にスライドストップがかかり、作動も不安げなところがなくかなり改善されたと思います。



068.jpg




フィーリングでいうとマルイのガスブロの安心感にかなり近いものを感じました!
正直ここまでの劇的な改善を見込んではいなかったのでほんっっっっっっっとに嬉しかったです・・・!


以上、駆け足でしたがスタークアームズ・GLOCK19の内部カスタムになります。
フロントサイト、リアサイトに関してはまた後日記事にしようと思います。

ほぼ愉快全快エアガン日記さんの記事をまんまパクったような体になってますが・・・
大成功のカスタムを再確認した!ということでひとつ、よろしくお願いいたします!!


今回本当にわかりやすく分解、パーツ導入の記事を書く難しさを痛感しました。






069.JPG


同時進行でカスタムしてた友人TAKEの、喜びのあまり感極まってしまった勇姿でお別れです。
posted by クミオ at 23:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バリバリSTARK ARMS GLOCK19カスタム伝説 その@


こんにちは!



050.jpg



前回の記事で触れていた愉快全快エアガン日記さんにおんぶにだっこのSTARK ARMS GLOCK19のカスタム、、、



個体差もあるとは思いますがまともに前に飛ぶのは3発ほどで、あとは給弾すらされず・・・
そのうちにポシューとガスを吹き・・・なかなりションボリな状態だった自分のG19。
いくら見た目がよくったって、こ、こんな君じゃ愛せないよ!


そういうわけでパーツも揃ったので友人と二人でチャレンジしてきました。



パーツは内部カスタムに必要な、
Piscon GBBチューナー(StarkArms G19用)
AMG ミラクルアウトプットバルブ for MP5/Glock GBB
加えてバトルシティの露と消えたリアサイトの代替として、
CRUSADER StarkArms・GLOCK用ナイトサイトセット
を用意。



以下カスタムの手順ですが、
慣れない作業に加えて細かいパーツの多さ、一発やらかしたら即終了の恐怖・・・
先人の方々のブログ・説明書を手繰るので精一杯でおそまつな写真しか撮れず全然参考にならない記事になっています・・・

上記の愉快全快エアガン日記さんや他の先人の方々の偉業を再確認する意味合いでご覧いただければ幸いです。




まずAMG ミラクルアウトプットバルブをバルブレンチを使ってマガジンに組み込みます。



051.jpg

パワーより燃費を重視し1回のチャージでより多く撃てるようになるというのがウリらしいです。




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正直見た目の違いがどう働くのかさっぱりわからないんですが・・・
大きな違いとしてバルブスプリングがなく、ガスの負圧でバルブを閉鎖する機構らしく
ガスが入っていない状態では他製品では押すとガスが解放されるバルブが浮いておらず押せない状態になっています。






コレを組み込んだ段階で、確実にスライドストップがかかる状態のパワーで撃てる回数が増えました。
が、、まだ不安定さを残しゲームで使える状態ではないように感じます。


053.jpg





次にスライドを分解し、Piscon GBBチューナーのパッケージに含まれる三種類のバネを組み込んでいきます。


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055.jpg

左から、
不等ピッチリコイルスプリング
バンパーリコイルスプリング
負圧バルブスプリング
・・・だそうです!
名前から一体どういう働きをするのかが一切理解できません・・・。



さていよいよここからが未知の領域!
今まで必死に避けてきたパーツをバラすという行為に挑戦します・・・。

まずこのリコイルスプリング2種がセットされている棒(笑)を抜き出します。


056.jpg

説明書と手元を2:1の割合で必死に視線を行き来させパーツの紛失がないか徹底!


057.jpg

さっきと並びが逆ですいません・・・抜き出した棒のスプリングを止めているパーツを左右に分解し、
「不等ピッチリコイルスプリング」、「バンパーリコイルスプリング」の二種を交換します。


058.jpg


この分割しているパーツ、スプリングをズラせば簡単に外せます。


059.jpg

左側がPiscon GBBチューナーのスプリングです。
巻の数が違ったり微妙に太さが違ったり・・・触ってみると純正のものよりだいぶ柔らかい気もします。
これで国内のガスでも快調に動作するようになるんでしょう・・・か・・・・?




060.jpg


次回はさらに分解を進めて「負圧バルブスプリング」を組み込むところを書こうと思います!



posted by クミオ at 04:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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